金属産業新聞社

TiTE × IHT 2026 出展社 · ブース E714

ブースE714

金属産業新聞社の出展内容と強みは何ですか?この出展者を保存保存した出展者

対応領域・製品

  • ねじ・ばね業界の専門報道
  • ねじ・ばね市場・トレンド分析
  • ねじ・ばね業界データ分析
  • ねじ・ばね業界の企業・製品デジタル情報検索
  • ねじ・ばね輸出入統計
  • 海外ファスナー業界記事の和訳掲載
  • ねじ・ばね専門紙記事の外部提供

展示製品

読者は紙版「金属産業新聞」と電子版「キンサンデジタル」から選択でき、異なる読書スタイルに対応するクロスメディア型のサービスを利用できます。紙版は毎週月曜日に発行され、ねじ・ばね業界の最新情報を届け、電子版はキーワード検索とバックナンバー閲覧に対応します。キーワード検索とバックナンバー機能により、企業調査や製品調査にも活用でき、最新記事だけでなく過去の情報も確認できます。「キンサンデジタル」は PC、スマートフォン、タブレットに対応し、電子版購読者はサイト上のニュース全文も閲覧できます。購読体系には紙版、電子版、両方を利用できる W プラン、既存の紙版購読者向け電子版プラスがあり、紙版と電子版は年額 16,500 円、追加 ID は 1 ID につき年額 3,300 円と記載されています。海外購読者は 19,000 円で、電子版単体プランのみが提供されます。サイトでは、ねじ輸出実績、ねじ輸入実績、輸出国ランキング、輸入国ランキング、ばね輸出実績、ばね輸入実績、物価指数、ねじ工業統計表、ばね工業統計表も整理されています。記事は日経テレコンや FACTIVA にも提供され、FACTIVA の説明では 200 カ国、28 言語、36,000 以上の情報ソースから最新および過去のビジネス情報を検索できるとされています。専門報道、検索可能なデジタルアーカイブ、統計、海外提携誌の記事、大手情報サービスへの配信を組み合わせることで、ねじ・ファスナー・ばね市場の最新情報閲覧と調査の双方を支援しています。

会社概要

金属産業新聞社は、KINSAN FASTENER NEWS と専門紙「金属産業新聞」を発行し、新聞とデジタルの二つの媒体を通じて、ねじ・ファスナー・ばね業界の内外に情報を発信しています。対象は、ねじ、ファスナー、ボルトなどの締結部品とばねであり、それらの製造分野で活動する企業、人、技術、最新動向を報道します。編集内容には、市況・トレンド分析、業界に絞った独自データの分析、大手から小規模企業までの企業動向、最新技術、製品情報、企業独自の取り組み、人に焦点を当てた記事が含まれます。周辺技術として材料、表面処理、機械、金型、工具、梱包、ソフトウェアも扱い、AI や IoT 関連システムなど次世代の製造技術も取り上げます。「金属産業新聞」は週刊で、同社は 70 年以上の実績を持つ媒体として説明し、その歴史は終戦直後の 1946 年までさかのぼります。創刊史を確認する調査では、米国メリーランド大学のプランゲ文庫に収蔵された資料を確認し、国立国会図書館を通して「日本金属新聞」第 16 号から第 47 号、「金属産業新聞」第 48 号から第 161 号まで、欠本を含みつつ約 120 号分のコピーを入手しました。また、業界紙をねじ・ばね業界と外部の読者を結ぶ媒体と位置付け、大手メディアサービスへ記事を提供しています。海外では、米国の Fastener Technology International、ドイツ/トルコの Fastener Europe Magazine、英国の Fastener + Fixing Magazine、台湾の Fastener World Magazine の 4 誌と記事交換で提携し、自社記事を海外へ発信するとともに、提携誌の記事を日本語に翻訳して掲載し、日本と海外をつなぐ専門メディアの役割を担っています。